ナインの会

クリスチャン自死遺族のためのコミュニティ

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ナインの会とは ≫

ナインの会の成り立ち

ナインの会の発足と歩み

2014年の2月に、家族を自死で失った2名のクリスチャンが出会い、
 
「遺族としての悲しみを分かち合うだけではなく、
私たちはクリスチャンなのだから

イエス様を中心に礼拝をしたい」

と語り合ったことが発端です。

 同年の7月、最初の「ナインの会」が愛知県名古屋市の東海神学塾で開かれました。

発起人・全国世話人は、

 
大浜英樹(沖縄)
菅田 恵(大阪)
鈴木愛子(静岡)
前島常郎(長野)
米山容子(広島)
(五十音順)

の5名です。
他に、名古屋市周辺の5名が加わり、
7月12日に総勢10名で最初の会が開かれました。
 「ナイン」は、英語の9ではなく、ルカ福音書でイエス様が
ナインの町のやもめを慰められた
故事に由来します。
最初の礼拝で大浜英樹さんが
ルカ福音書7章11—17節から説教をしました。

 現在、毎年2月には東京で、
7月には愛知で、
10月か11月には大阪で、
年に3回のナインの会が開かれています。
(各地域にも世話人がいます)

 参加資格は、家族を自死でなくしたクリスチャンです。
洗礼の有無は問いません。

また、信仰を告白していなくとも、キリスト教の理念で
分かち合いと礼拝がなされることを理解される方なら
どなたも歓迎いたします。

 フラットな分かち合いをするために、教職者・信徒の別なく、
互いを「〜さん」と呼び合います。
本名を使うもよし、ニックネームもありです。

 会員制や会費はなし。入会手続きもありません。

集まって礼拝をするたびに自由献金をします。
今のところ任意団体です。
上記の全国世話人5名の合議制で運営をしています。

スタッフブログ

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